梅田の立ちんぼスポット【泉の広場】が撤去!噂の赤い女の正体とは?【オカルト】

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大阪梅田の有名な待ち合わせスポット、【泉の広場】が撤去されることが決まりました。

泉の広場といえば昔は立ちんぼ、娼婦の方々がお客を取るスポットとして有名でした。

そんな泉の広場は15年ほど前まで、『赤いワンピースの変な女がいる』と、オカルト?ホラー?な噂がありました。

赤い女は一体何者なのか?体験談などまとめてみました!

泉の広場の歴史

泉の広場は、1970年オープンしました。

1970年といえば大阪万博が開催された年です^ ^

約半世紀もの間、泉の広場のトレードマークの噴水とともに、大阪の人々に愛されてきました。

その昔、泉の広場は今のように明るい雰囲気ではなく、じめっとしていて暗い雰囲気だったようです。

そして泉の広場周辺にある風俗店に努めるお姉さん達がよく泉の広場で同伴の待ち合わせ場所に使われていたりしました。

あとは泉の広場といえば「立ちんぼ」のイメージが強いスポットですよね。

「立ちんぼ」と呼ばれる個人で身売りをする娼婦のお姉さんたちが客を取るスポットとして有名でした。

周辺にはホテル街もあるので、ちょうど都合のいい場所だったのでしょう。

そんな立ちんぼスポットとして有名な泉の広場ですが、「赤い女」がいるという話が1520年ほど前に大阪の人々の間で噂になりました。

泉の広場に現れる「赤い女」

これは泉の広場で「赤い女」を見たという人の体験談です。

三年近く前、泉の広場のところで、ヘンな女がうろついていた。通勤の帰りによく見かけた。

三十前後で、赤い色のデザイン古そなドレスっぽい服着てて、小柄で、顔色悪く目がうつろ。

髪は背中近くまであって、伸ばしっぱなしに見えた。

目立つ服の色となんか独特の雰囲気があって目がいってしまう。でも怖い(キ印っぽい)感じして、何気なく観察はしても目はあわせんようにしてた。

女はいつも広場の中をうろうろしてた。

地下出口出たとこの何本か外れた飲み屋筋に、立ちんぼのねーちゃんの多い場所があって、そこのねーちゃんかな?と思ってた。

ある日の仕事帰り、広場内の薬局の店頭でコスメの安売り見てた。私は買い物するの時間かけるほうで、そん時も多分一時間近く店にいたと思う。

その夜も女は広場をうろついていて、いつものことなんで特に気にとめてなかった。

でも、店から出た時、視線感じて顔上げると、広場の真ん中の噴水を隔てて、女がこっち見てた。

なんかヘンな感じがした。私は目が悪くて、眼鏡かけてても少し離れた場所だと相手の顔とかよく見えないのに、女は妙にくっきり見えたんよ。3Dみたく。

目があった途端、気持ち悪くなった。

何か本能的に怖くて、びしぃ!とチキン肌立って。

(うわ、ヤバい)(でも何が?)

自分でも思考回路謎のまま、それでも反射的に店内に戻ろうとしたけど、金縛りかかったみたいに身体が動かん。

助け求めようとして声すら出ないことに気付いた。

いつもふらふら歩いてるはずの女が、すっと素早く近寄ってくる。

明らかに普通じゃない様子で、髪振り乱してドレスの裾ゆらしてこっち来るのに、誰も気付いてくれない。

もの凄い顔で笑ってて、その表情の怖さにふーっと気が遠くなった。

だって、目のあるとこ、全部黒目にかわってるんやで。

怖い、もうあかんって思ったときに、いきなり誰かが後ろからぎゅっと腕を掴んできた。

驚いて顔上げる(ここで身体の自由が戻った)と、男の人で、話しかけようとしたら「静かにして」って小声で注意された。

呆然として顔見上げてると、男の人はますます手をぎゅーっと握ってきて、怖い顔で前を見てる。吊られて視線戻したら、女がすぐそばに立ってて、男の人を呪い殺しそうな目つきで睨んでた。

すごい陰惨な顔してて、怖くて横で震えてたけど、女はもううちのことは眼中にない感じで

…………殺す……

ってつぶやいて、男の人の横をぶつかるみたいに通りすぎて店内に入ってった。

男の人はその後、私をぐいぐい引いて駅構内までくると、やっと手を離してくれた。

駅が賑やかで、さっきあったことが信じられんで呆然としてると、「大丈夫か?」って声かけてきたんで、頷いたけど本当はかなりパニクってたと思う。

相手の名前聞いたりとか、助けてもらった?のにお礼言うとか、まともにできなかった。

男の人は改札まで見送ってくれた。別れ際に

「もうあそこ通ったらあかん」

とか言われて

「でも仕事あるし」

「命惜しかったらやめとけ」

答えようがなくて黙ってると

「今日は運よかったんや。あんたの守護さんが俺を呼んであんたを守ってくれたんやで」

………………

「たまたまやねん。わかるか?あんたが助かったの、たまたま守護さんがわかるもんが、たまたまそばにおった、それだけやで。あいつにとり殺されたくなかったら、もう通らんとき」

(守護さんって何やのん。守護霊のことか?)

霊なんて見たことなかったから、自分の体験したのが何なのかわからなかった(正直、今もわからない)。

女はどう見ても生身の人間に見えた。

それで返答に困ってると、その人は私に何度も一人で通るなよと繰り返して、行ってしまった。

未だにアレが何だったのかわからない。

私は二ヶ月後、そこの仕事場辞めたけど、その間夜は泉の広場は一度も通らなかった。

男の人も、女も共に謎。

男の人の名前、聞いて置けばよかった。助けてくれたんなら(今も半信半疑だけど)お礼言いたかった。

反面、かつがれたんかな?と思わなくもない。(でも目的は何さ?)

すっきりしない。

始め、この体験談大阪の心霊スポットスレにカキコしようかと思ったけど、霊体験かわからないんで(だってあんなリアル幽霊ってありか? どう見ても人間に見えた)、こっちにしました。かつがれたならそれはそれで不可解な話(藁

ということで。

少しだけ後日談があるけど、これもすっきりしない話なんで、はしょります。

長くなって、スマヌ。

そんなたいした後日談じゃないんですが

怖い目にあった次の日、性凝りもなく泉の広場を通ろうとしたのな。

霊体験の少ない悲しさ(ワラ

で、なんか日が変われば白昼夢(夜だったけど)見たみたいな感じで、恐怖感が薄れたんさ。

実際昼間通った時は、何ともなかった。

で、帰り道。

さすがに暗くなってると、あの男の人の(とり殺される)って言葉が浮かんで怖かった。

ただ、梅田界隈って賑やかやから、警戒心は薄れてた。

自分の中に、女が人間かどうか確かめたい気持ちもあった。

でも、甘かった。

泉の広場に続く階段を途中まで降りると、赤服の女がしっかり居たのな。

下から三段目ぐらいの、階段右の隅っこのほうに、背中こっちに向けて座ってた。

(もしかしてこれは待ち伏せ?)

反射的にそう思った。

私は広場をうろつく姿は見てたけど、女が階段に座ってるのを見たことはなかった。

妄想かも、と思ったけどぞっとした。

逃げたほうがいいと思った時、女がゆらぁと立ち上がった。

まるで、操り人形の糸を引いたみたいな不自然な立ち方で、何故かその瞬間、(あっ、こっち向く!!)って判って、慌てて階段駆け上がって後も見ず逃げた。

その時は体動いたんで、神様ありがとうと結構マジに思った。

それからは、全然泉の広場付近には行ってない。チキンな私にはもう確かめる根性はなかった。

ただ、仕事辞める少し前、あの道を通る同僚の子三人に、(怖い体験は伏せて)広場に赤い服着た女の人いるよねって、聞いてみたら、二人は、そんなん見たことないと言って、一人は「あー、あの不気味な人ね」と返してくれた。

見たことあると言った子は、とにかく怖い感じなんで視界に入らないようにしてると言ってた。

彼女も幽霊とは思ってないみたいだった。

今でもたまに、あのひとまだあそこにいるのかなって思う。

しょぼい後日談でごめんね。でもいまだに確かめる勇気なし。出典:2ちゃんねる

めっちゃ怖くないですか?

「赤い女」は、幽霊か人間かもわからないというなんともいえない恐怖。

そしてなぜこの女性は待ち伏せされていたのか。

怖すぎます。

しかもこの赤い女を見たという人が、この時代にたくさんいたようです。

2ちゃんねるにたくさん体験談が書いてありました。

この赤い女の正体は一体なんなのか?

一説では精神障害者ではないか?という話や、幽霊じゃないかとかいろいろ言われています。

ちなみに私の知り合いにこの話を知ってる人がいて、

「あーそれは昔、立ちんぼでその女がよく泉の広場にいたからじゃない?」

と言っていたのですが、ただ立ちんぼでいただけでこんな怖い話になるか?!と思いましたが(^_^;)笑

しかし、この話の元ネタかもしれない、有益っぽい話がありました!

泉の広場の「赤い女」の元ネタは街娼婦

最近このスレの話を知って(怖がりだから普段は昼にしかオカルト板来ないんで知らなかった)、最初から読んでたんですけど、これかなり昔の話が元になってるんじゃないかなぁ。

「泉の広場の赤ワンピース」

とかって言われてたけど、元々は「アキちゃんの話」ってヤツだと思うんだけど。

オイラは母方の婆ちゃんに昔(25年くらい前か)聞いたことあるけど。

最初に言っとくけど、もともとの話は幽霊とか関係無い話。

フルネームは判らないけど「アキちゃん」と呼ばれてた、赤いワンピースの街娼婦がいて、その人にまつわる話。

昔、関西では『映画ダイジェスト』っていう、最新の映画の上映期間やら上映館を紹介する番組があって、その番組では梅田松竹会館(中に梅田ピカデリーという映画館がある)への行き方を

「泉の広場を上がったところ」

という紹介の仕方をしていて、小学生当時、何かアニメ映画を見に行きたかったオイラは松竹会館近辺の食堂で働いていた祖母に、泉の広場への行き方を尋ねたわけです(そこに行って上がればいいんだ、と考えたので)。

けど祖母は子供の行くところじゃない、ヤーサンがうろうろしていて危ない、と教えてくれないので泣きながら映画の事は諦めました。

時は流れて中学生。

一人で映画館にも行ける年齢になったオイラはまた見に行きたい映画が上映される事になったので今度こそ、という勢いで祖母に泉の広場の場所を尋ねました(この時にはもう食堂は辞めていて叔母の家に同居していた)。

すると昔とは違ってあっさり場所を教えてくれたので、気になって何で昔は場所を教えてくれなかたったのだと問い詰めたわけです。

で、まあ中学生になったなら(正確には「もう大人料金でどこでも行けるんやしなぁ」と言っていた)良かろうということで「アキちゃんの話」を聞かせて貰いました。

当時(今から30年位前)、泉の広場は今ほど明るい、垢抜けた場所では無く、ちょっと怪しげな人達がたむろしていたのは他の方の書いている通りですが、その中に「アキちゃん」と呼ばれる、赤いワンピースも華やかな、身を売っている女性がいたそうです。

かなり売れっ子で、気の強い彼女はそんな仕事は辞めたらどうだという店のオバちゃんやうちの祖母の話にも耳を貸さず、自分の稼ぎで内縁の夫(やくざだったらしいですが)を組内で出世させる、などと言ってたそうなんですが、その相手のやくざはどう見ても粗暴なだけで頭の回らない、ゆくゆくは落ちぶれるだろうなぁ、というような男で、オバちゃん連中の見立てでは

「くだらない男に引っ掛かっている自分を認めたくなくて強気な事を言ってるんだろう」

と、プライドの高さが哀しいタイプの女性だったそうです。

まあ、そんな女王様みたいな感じのアキちゃんでしたが、とにかく綺麗な人だったので常に客がいるような状態だったんですが、そういう人はまあ周囲の女性とはどうしてもぶつかるようで、他の街娼の人とは何度か諍いがあったそうです。

そんなある時期、とんがっていた彼女の性格がえらく丸く、優しくなったので不思議に思った近くの店のオバちゃんが訪ねてみると

「自分にベタ惚れした若い客が、自分と一緒になって田舎に行こうと言ってくれた」

と言ったそうで、もちろんオバちゃんはそんな出来すぎた話があるかいな、アホと言ったそうなんですが、その若い兄ちゃんは大阪で一儲けして田舎で商売でも始める、金はあるからヒモのやくざにバシッと金を払って、一緒についてこいとかなりの金額をアキちゃんに見せたそうで、オバちゃん曰く、こんなに気の強い女が何でこんなあっさりと騙されるのかと呆れたそうで。

で、そのオバちゃんもその若い客を見たそうですが、確かに金のかかった身なりでさわやかそうな好青年だったそうですが、大阪のオバちゃんらしく

「一儲けして女の身請けして故郷に錦を飾るようなヤツが、さわやかなままでおるわけが無い」

という身も蓋も無い、しかしなるほどなぁという理屈で兄ちゃんが胡散臭い、と見てとったそうです。

結局オバちゃんの見立ては正しく、この「好青年」はなんとアキちゃんのヒモのやくざと同じ組の、こっちは女で商売する専門の組員だったそうです。

何でこんな話になったかというと、元々「好青年」はミナミ界隈で何人もの女性で稼いでいたらしいのが、兄貴分の引退で兄弟関係の梅田の組に世話になる事になり、先に送っていた稼ぎ扶持の街娼がアキちゃんと揉め、何とかしてくれと女に泣きつかれてアキちゃんをだまくらかす事にした、という顛末だったそうで(この件でヒモだったやくざと「好青年」が後々喧嘩沙汰になったのが祖母が働いていた食堂だったので、大まかな理由が判明した)。

で、ある日。

いつものように泉の広場に向かったアキちゃん。

噴水のところに腰掛けている「好青年」を見かけて駆け寄ろうとしたら、隣に以前喧嘩した女が嬉しそうな顔をして座っている。

「人の男に手を出すな」

と言わんばかりに近づいたアキちゃんの目の前でディープキスの2人。

カッとなって詰め寄り

「どういうこと!? 私を捨てる気!?」

と涙を浮かべながら言うアキちゃんに「好青年」が言ったのが

「捨てるも何も、ハナから拾ってもおらんがな」

同時に完全に勝者の笑顔を浮かべる隣の女。

騙された事を完全に理解したアキちゃん、のはずが、セリフは変わらず

「私を捨てる気!?」

ばっかりだったそうで、祖母曰く、「プライドが高すぎて騙された事にしたくない」んだろう、と。

その時の顔ときたら、涙はすぐに枯れてもう「これが般若というものか」と言うくらい凄い形相だったそうで。

その後、この話がヒモにバレ、捨てられてしまったアキちゃんが取りだした行動が、今のお話の元になっているんでしょう。

「好青年」に騙され、ヒモには捨てられ、まさしく一人になったアキちゃん。

広場のいい場所で客を取る事も出来なくなり、階段を上り下りしたり、広場の奥をうろうろしたりで、客もつきにくくなりました。

それでも以前から彼女を知っている客の中には彼女を探して相手をして貰おうとするのですが、そういった「常連」の数がどんどん減っていく。

不思議に思ったオバちゃんが客だった男にこっそり訳を聞くと、これまでの彼女が嘘のように、ベッドで「連れて行って、連れて行って!」と物凄い力でしがみついてくるので怖くてしょうがない、と。

常連も寄り付かなくなり、孤独な時間が多くなるアキちゃん。

そんなある日、噴水に座ってた若い兄ちゃんが待ち合わせか、彼女と落ち合った時に事件は起こりました。

「また私の事騙したんか!? 殺してやるっ!」

アキちゃんが階段を一気に駆け下りてきてそのカップルに襲い掛かろうとしたんです。

気づいた回りの店の人達が取り押さえたんですが、そのカップルは「好青年」とは年恰好が似てるだけで本人とは全然違う人でした。

曽根崎警察の方から厳重に注意を受け、以後襲い掛かるような事は無くなったそうですが、似たような年代の男女を見かけると、刺す様な眼差しで見るようになったそうです。

それでもいつしか彼女はいなくなり、泉の広場も綺麗に改装されましたけど、それでもアキちゃんの名残やないか、と言われてる部分は残ってるんです。

噴水に今、座れないでしょ?小さい水が出て。

カップルがそこに座って長いこと楽しげに話が出来ないようにしてるんじゃないかと。

アキちゃんがまたやってこないように。

とまあ、こういう話です。長くて申し訳ない。出典:2ちゃんねる

まとめると、赤い女の正体は昔立ちんぼをしていて、赤いワンピースをよく着た「アキちゃん」という女性のこと。

この話が飛躍してオカルト的な話になったのではないかということです。

この話を見るとアキちゃんはかわいそうですよね、、

昔は綺麗で人気嬢だったのに一人の男のせいで人生を狂わされてしまった。

女性は男性でよくも悪くも変わりますからね。

同じ女性としてなんだかやるせない気持ちになります。

気の強い女性ほど惚れた男には弱くなるものです。

泉の広場の「赤い女」の不可解な点

先ほどの、アキちゃんの話が元ネタだとすると、1番最初の体験談ででてきた、女性を駅まで送ってくれた男性は一体誰なのか?

アキちゃんの元旦那さん?でも元旦那には捨てられたと書いてありますもんね。

しかもこの赤い女と一緒に、変な男もいるという体験談も多数ありました。

この男性が誰なのかとても気になります、、

書いていたら怖くなってきました。笑

泉の広場の「赤い女」まとめ

この「赤い女」についてもっと体験談など見たい方は、この2ちゃんねるのオカルト板をて見てみてください。

2チャンネルオカルト板

私はこういう実話に基づいているオカルトな話が大好きなので最後の方まで見ましたが、めっちゃ怖かったです、、。

泉の広場はもうなくなりますが、あの付近のどこかに「赤い女」はいるかもしれません、、。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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